遅れ咲のさくら・・・。

新緑の季節にさしかかり、桜の園の敷地は若葉が増えて、雑草も成長してきました。

そんなわけで、先週末の晴れた日に、フェンスがある境界線の植え込みを剪定しました。

汗をかきつつ、2時間ほど桜の樹に雑然と群がる新しい枝を刈り込んでいたら、

僅かながら、細い枝に桜の花が咲いてているのに気づきました。

まわりを見渡しても、桜の花びらはすでに散っており、唯一咲いていたのがこれです。

「遅咲きの桜」というべきなのか、よくわかりませんが、薄ピンクのわずかな花が、

ちょっとした肉体労働の疲労を和らげてくれました。

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